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極上の蟹に再び会いました!

昨日に続きまして旅行のお話をさせていただきます

 

今日は「きむらや」さんの柴山蟹についての魅力、感想を。

 

まず「きむらや」さんの食事をする部屋は別に設けられています

 

私たちは4階のお部屋だったので、待機していますと食事の用意ができたという

お電話があり一階の食事の部屋に向かいました

 

と言っても完全個室ですので落ち着いていただくことができます

 

お部屋に入ってみるとすでに色々なお料理が並べてありました

 

蟹や魚介のお刺身、蟹味噌、茹で蟹など

 

これらの後から温かい料理が来るという流れです

 

まずお刺身です

 

蟹は鮮度が悪くなりやすいので、蟹が採れない地域ではお刺身で食べられることが少ないです

 

のでお刺身で食べられるということは、超新鮮ということになります

 

その柴山蟹のお刺身、表面をさっと熱湯をくぐらしているそうです

 

このくぐらすことにより、表面がチリチリとなりお花みたいになります

 

お醤油を先に少し付けて食べてみました

 

甘いです

 

甘いという表現

 

なんと言いますかもう恍惚とさせる甘さです

 

うっとりします

 

こんな上品な甘みはこの柴山蟹以外ないのではと

思うくらい美味しいです

 

家内と唸りながら食べていました 笑

 

他の魚介のお刺身は柴山で採れるバイ貝と黒海

こちらも本当に美味しいです!

 

バイ貝はすっきりとした香りでコリッコリ

黒海老はネットりとした甘みが感じられます

 

私自身は蟹は好きですが

家内ほど蟹に心酔はしていませんので

 

むしろ、このバイ貝と黒海老の美味さに夢中になっていました

 

さすが柴山

 

魚介が美味いです!

 

今は冬ですが他の季節にも様々な美味しい魚介がこの柴山では採れるようです

 

次は茹で蟹ですが

書ききれませんので次回にさせていただきます 笑