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鳥焼肉の名店 VOL2

クリスマスが終わるますと世間は一気にお正月に向かいます

 

テレビもいきなりお正月仕様になっていますね

 

お正月といえば「おせち」

 

そのおせちのスタイルがどんどん変化しているのはご存知でしょうか

 

洋風や中華風のおせちはここ最近流行りだしているようですね

 

あとつい最近知ったのが

 

「ミニプレートおせち」

 

これは重箱に入れないで洋風のお皿に少しづつオシャレに盛ってあります

 

五種類くらいでしょうか

 

女性に大変人気だそうです

 

忙しい現代に合ったスタイルですね、もっと流行りそうです

 

 

 

 

さて前回は鳥焼肉のこの名店でお刺身のお話をしました

 

「白肝」の他にも「ずり」「もも」「むね」

 

これら全てめちゃくちゃ美味しかったです

 

特にびっくりするのが「もも」

 

「もも」のお刺身ってなんかちょっと癖ありそう

と最初は思っていました

 

「タタキ」とかで少し炙って香りをつけるところは多いのですが

刺身でいけるのはここが初めてでした

 

でも食べてみるとむしろすっきりとした良い香りが広がります

 

コクがあるのにすっきりとした味

 

本当に驚きでしたね

 

 

お刺身がある程度進んだ頃に

「焼き物の盛り合わせ」が運ばれてきました

 

丁寧に種類を説明してくれます

 

今回は「もも」「ぼんじり」「こころ」「やげん軟骨」「ずり」

でした

 

鉄板を温めている間に

タレを用意します

 

ここは「岩塩」「ポン酢」「味噌ダレ」「一味」を用意してくれています

 

三つに分かれた小皿に好きなタレを入れて

好きな味で食べるとゆうまさに焼肉スタイルです

 

ここのポン酢も味噌ダレも自家製で本当に美味しいです

 

ただ味噌もポン酢も味が美味しすぎるので、満腹になるのが早そうなのと

鳥本来の味を思い存分堪能するならやはり塩だけかなと個人的には思います

 

また岩塩もほんのり甘みがありめちゃくちゃ美味しいんです

 

 

基本的には塩で、時々違う味で食べる

 

私はその食べ方になっています

 

 

 

 

と、この鳥焼肉編は長くなりそうですね  笑

 

続きはまた次回にさせていただきます