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見てしまいました!!

今日は大晦日ですね

 

大晦日といえば年越しそば

 

 

年越しそばって何故食べるかをご存知ですか?

 

 

それは蕎麦は切れやすいものなので

年を越す時に食べて悪い流れや厄を断ち切る

という意味合いで江戸時代から始まったそうです

 

 

ちなみに私は温蕎麦派じゃなくざる蕎麦派です

 

昨日ラジオで聞いたんですが結構ざる蕎麦派の方いるそうですね

 

 

さて本題

 

 

とうとう見てしまいました 笑

 

 

録画したけど見るのが寂しくて見れなかった

真田丸

 

 

いや 素晴らしかったです!

 

 

堺雅人さん

 

かっこよかったです!!

 

 

最後の最後まで諦めなかった幸村

 

 

家康をギリギリまで追い詰めたのは本当の話だそうです

 

 

豊臣家の最後の柱となって守り続けた幸村

 

幸村の父昌幸が転々と主君を替え戦国の世を渡り歩く術をとって

きたのに対し

 

豊臣家への忠義を貫き通しました

 

豊臣古参の大名も次々と徳川方についているのに

幸村だけは絶対に曲げませんでしたね

 

 

ここら辺がやはり幸村が後世でも人気の秘密なんでしょうね

 

 

個人的に深く印象に残ったのは

 

 

本多正信役の近藤正臣さん

 

 

随所で冷静沈着に家康に進言していまいた

 

この本田正信は歴史上に残る

まさに名参謀なのですが

 

近藤正臣さんの演じる

正伸は軍議中に寝たりするどこか少し力の抜けた役

 

でも

いざとなると知略の限りを尽くして敵を封じ込めるギャップ

 

 

 

あの役は近藤正臣さんしかできませんね

 

 

最終話で幸村が最後を迎えた時も正伸が出てきました

 

主役が締めるのも良いのですが

名脇役の近藤正臣さんが出てきての物語の締め方

 

 

深く余韻に浸ることができました

 

さすが三谷ワールドですね

 

 

ありがとうございます

最高の大河ドラマでした!!

 

 

では良いお年を迎えください!!